よくある外部での社員研修の内容

外で宿泊する場合もある

外部の社員研修に依頼すると、社内で行うものとは異なり様々な体験をすることができます。そのうちの一つは、旅館やホテルなどで宿泊をしながら共同生活を営んでいくものです。特に、新入社員研修などはこのパターンが多い傾向にあります。集団生活を数日経験することにより、それぞれの人間関係が生まれるだけでなく、共同体意識を身につけることができるのです。特に会社員になった場合には、単独プレーは許されず基本的に組織の中で周りと協力して忠実に働いていかなければなりません。この時の考え方を学ぶのに、集団生活を数日間するのはとても有効なことです。もちろん、室内にこもって研修ばかりをしているのではなく、ソフトボール大会などのように体を動かすような内容もあります。

お寺に研修をしに行くこともある

外部の研修の中には、わざわざお寺に研修をしに行くこともあります。お寺に行くことで、お坊さんから直接お話しを聞きます。お坊さんにもいろいろな種類の人がいますが、どのような人が担当する場合でも基本的に人間としての生き方を学ぶことができるでしょう。お坊さんのもとで修行をする理由は、生活そのものにありがたみを感じることや生活を引き締めるためです。 研修内容は、お寺の作法や資料のやり方の説明を受けそれを実践してきます。一見すると仕事と関係ないような内容に感じますが、実際にはスケジュール通りに動く点において学ぶ点は非常にたくさんあります。食事も質素ですので、ふだんの食事のありがたみを知ることができるでしょう。窮屈な生活をすることで、普段から食事ができることや働けることのあり方みよう感じることができるのです。